引っ越しの荷造りを上手に効率よくする方法

引っ越し先での荷解きの事を考えて効率の良い荷造りを!

≪荷造りに必要な物を揃えておく≫
引っ越しの荷造りには、ダンボールとマジックとガムテープ、そして割れ物対策と隙間対策用の新聞紙などのクッション材が必要です。荷造りをする人数分用意しておくと便利です。
マジックは、ダンボールに入れた物と引っ越し先でしまう場所を記入するために必要です。

 

≪大小のダンボールを上手に使おう≫
引っ越し会社から貰えるダンボールには、大と小があります。大きいダンボールには、軽めの物を、小さいダンボールには、重めの物を入れます。
特に本類はかなり重いので、必ず小さいダンボールに入れます。底が抜けてしまわないように、しっかりとガムテープで貼り付け、あまり詰め込まず、自分で持ち運び出来る範囲にしておきしょう。

 

≪荷造りはコツコツと、そして使わない物から詰めていく≫
引っ越しの荷造りは、なるべくこまめにしておくと後が楽です。ただし、普段あまり使わない物から詰めていきましょう。食器類のような割れ物を詰める場合は、ダンボールとの隙間に新聞紙などのクッション材を入れておきましょう。中が動かなくて便利です。
そして箱の上には必ず、割れ物と書いておきましょう。
ダンボールを重ねておく場合は、箱が潰れたりしないように、必ず重い物を下に置き、軽い物は上に重ねましょう。
≪引っ越しの当日に必要な物や貴重品≫
引っ越しした先ですぐ使う物は、専用のダンボールか何かにまとめて入れておき、他の荷物と区別しておきましょう。少量なら、自分たちで運ぶのもおススメです。
キャッシュカードや通帳・貴金属類などの貴重品も、自分たちで管理し運びましょう。

 

≪冷蔵庫の中身の整理は引っ越し前日までに≫
引っ越しの前日には、冷蔵庫のコンセントを抜いておきます。ですから、冷蔵庫の中身は、必ずそれまでに食べきるようにしましょう。もし前日が難しい場合は、引っ越しの10時間前までには抜いておきましょう。
クーラーボックスにアイスなどを入れて、食品等を入れておくのもおススメです。冷蔵庫の電源を切った後は、必ず水抜きと霜取りをしておきましょう。
ストック用の食料も台所用品(食品など)と書いて、ダンボールにつめておきます。

 

 

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